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社員や部下の強みを見つける方法 [人を動かす方法]

部下や社員、クライアントと一緒に仕事をする時、
「相手の強み」をどれ程、意識できていますか?


社員や部下などを持つリーダークラスの人なら、


「相手の強みは、本当にこれで合っているのだろうか?
 相手はこれで満足しているだろうか?」


と、自分に問いかけることがあるでしょう。


先日聞いた、ある企業の社長の話の中に、
そんな問いを解決するヒントがあったので
紹介したいと思います。


「周りの人に対して、
 なんでこんな簡単なことが出来ないのか?
 と、思ったことはないか?

 周りにとって難しく感じることが、
 自分にとって当たり前にできるものこそ、

 『自分の強み』である。」


いかがでしょうか?


相手の強みを引き出そうとすると、

「どんな事をしたいか?何に面白みを感じるか?」

というダイレクトな質問を
投げかけたくなりますが、

こういう質問なら、
当人も気づいていない「自分だけの強み」
を引き出してあげることができるかもしれません。

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さらに、もう一つ、
その社長が強調されていたことがあります。


「いくら相手が、
 特定の分野の強みをもっていたとしても、

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逆心理学 考えが植え付けられる  [人を動かす方法]

「それ、欲しい」

お店に買い物に行って、
販売員に勧められるままに

思わず、行動してしまった
という方は多いと思います。


私も家電量販店で、
買う気もなかったパソコンをつい買ってしまったという
経験もあります。


実は、
あなたは相手の考えを頭に
植え付けられていた可能性があります。

自分で意思決定したつもりが、
まんまと買わされてしまっていたのです。


これは、驚くほど簡単で、
同時に避けがたいものです。


非常に強いと同時に、
自分が使えれば大きな武器となります。


「逆心理」という手法があります。


望まないふりをしつつも、
相手にそのことをするように仕向ける方法です。


あなたが、
ルームシェアをしていたとします。

ルームメイトは、
皿洗いの当番にも関わらず、
何もしてくれない。

こんな時あなたなら、
どのように皿洗いを促すでしょうか。

おそらく、
ほとんどの方が、

「皿洗ってもらえるかな、今日はあなたの番だから」

と言うと思います。


しかし、
ルームメイトは怠け者で普通に頼んでも
動いてはくれません。


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そこで、
「逆心理」を効果的に使うと、



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ソニー創業者の井深さんがパートのおばちゃんにリーダーシップを 教えてもらった話 [人を動かす方法]

本日は「リーダーシップ」について
お話していきたいと思います。

様々な方が、
「リーダーシップとは?」
ということを語っていますが、

今日は、2つの事例を基に
話を進めていきます。

まずは、ソニー創業者の一人である
井深大さんという方の1つのストーリーを
お伝え致します。

これは彼が、リーダーシップを発揮して、
大きな成果を出したという話ではありません。

むしろ、その逆。

天下のソニー創業者の井深さんが、
パートのおばちゃんに、リーダーシップを
教えてもらった話です。

=================
始まりは、ある工場の出来事
=================

井深さんが
ソニーの社長時代に建てた
一つの工場であった話です。

世界の第一線の工場を見たいという人が
世界中から跡を絶ちません。

しかし、その工場には一つ問題がありました。

それは、「トイレの落書き」です。

内容は、エンジニアが閃いた数式などだったそうですが、
外国の人にとっては落書きにしか見えず、
良いイメージを与えていませんでした。

会社の恥だからと井深さんは、
工場長にやめさせるよう指示を出し、

全スタッフに周知してきました。

社長からの指示といっても
落書きはなくならなかったのです。

しかし、

ある日を境に、
落書きするスタッフはいなくなりました。

それまで、井深さんが言っても、
工場長が言っても、落書きはなくならなかったのに・・・

一体、何があったのでしょうか。

それは、
トイレ掃除のパートのおばちゃんが、

「落書きをしないでください
 ここは私の神聖な職場です。」

と書いて、トイレの壁に張ったのでした。

たった、それだけですが、
それでピタッとなくなったそうです。


井深さんは、
この話をした後に、
このように言ったのです。

「この落書きの件について、
 私も工場長もリーダーシップを取ることができなかった。
 パートのおばさんに負けました。

 それまでは、リーダーシップとは上から下への
 指導力、統率力だと考えていましたが、
 この経験を通して、理解しました。

 私の考えは誤りだったと分かったんです。

 以来私はリーダーシップを
 “影響力”と言うようにしました。」

この井深さんの話を聞いた時、
(井深さん本人から直接聞いたわけではないですが。)

非常に感銘を受けました。

リーダーシップと聞くと、上から下への指導力、
統率力のようなものを考えていました。

しかし、井深さんが教えて下さったのは、

「リーダーシップとは
 時と場合によって様々に変化していく」

ということです。

会社で言えば、
社長が、部長が、プロジェクトリーダーが
常に、リーダーシップを持つわけではありません。

固定的なものではありません。

よきリーダーとは
よきコミュニケーターであり、

【人を動かす影響力を持った人】です。

あなたの肩書き、実績が
リーダーシップになるのではない。
ということを忘れてはいけないと思います。

ソニーのトイレにおいては
パートのおばちゃんこそが誰よりも
リーダーシップを発揮したリーダーでした。

自らが望む方向へ、相手の態度なり行動なりを
導くことができることこそ、リーダーシップでは
ないでしょうか。

====================
事業再生の時に、まず行ったこと
====================

そして、2つ目のストーリー

これは、
企業再建のプロとして大きな成果をあげ、
名経営者と言われている

日本電産の永守重信社長の話です。

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