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中国が一人っ子政策を転換 [原田武夫のマーケット国内外情勢]

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「中国が一人っ子政策を転換」です。


⇒その理由は……:

 ─「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
  マーケット、森羅万象、そして宇宙までをも律する復元力の原則です。

 ─米欧の統治エリートはこのことを熟知し、自ら用いています。
  欲している方向とは逆向きに他をまずは動かすのです。

 ─その結果、真逆に物事はまずは動き始めます。
  ところがこの「作用」によって望ましい方向へとかえって動くのです。

 ─大切なことはこのことが真のリーダーシップが知っている極意だという
  ことです。逆に言えば彼らの動きはこれに基づき解釈出来ます。

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中国が一人っ子政策を放棄することを決定しました。

改革開放路線と同時に採用されたこの政策が終了します。

新しいブログサイトへ移転しました。
ご迷惑をおかけしますが続きは下記のURLから
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長らくのご愛読ありがとうございます。
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ビール世界大手・東芝・電子部品大手~日本ビール4社は国際化に失敗している [大前研一ニュースの視点]

ビール世界大手 英SABミラー買収で合意
サントリーHD 青島ビールとの合併解消
東芝 画像用半導体事業をソニーに売却で最終調整
米サンディスク 米ウエスタン・デジタルが買収
電子部品大手 6社の受注総額約1兆4500億円

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▼日本ビール4社は国際化に失敗している
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ビール世界最大手のアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ベルギー)は13日、
2位の英SABミラーを買収することで基本合意したと発表しました。

買収金額は13兆円という大きな規模になっています。


この合併により、世界のビール販売量のシェアを見ると、
「アンハイザー・ブッシュ・インベブ(20.8%)+SABミラー(9.1%)」で
約30%のシェアを占めることになります。


3位に続くのがハイネケンで9.1%です。


日本では、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーの4社が熾烈な
争いを繰り広げていると言われますが、
世界市場から見ると「その他」に分類されるレベルに過ぎません。


国内だけでなく、ボーダレスワールドを意識して、
もっともっと世界に目を向けるべきでしょう。

かつてアサヒビールは、オーストラリアのビール大手フォスターズの
株式を保有していましたが、結局は維持できずに、そのほとんどを売却してしまいました。

カナダのモルソン・クアーズの買収なども視野に入れて
世界へ打って出るチャンスでしたが、今では見る影もありません。

また最近では、サントリーが中国ビール2位、青島ビール(山東省)
との合弁を解消すると発表しています。

ジンビームの買収の影響もあり、キャッシュを手に入れておきたいのでしょう。

上海周辺ではシェア3位までになっていたのに、
結局は中国にも入り込むことはできずに終了するということです。

国内トップの4社が、いかに国際化できていなかったのか。
その課題があらためて浮き彫りになったと言えるでしょう。

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▼東芝の最後の砦はフラッシュメモリー事業
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東芝はスマートフォン(スマホ)などに使う画像用半導体事業を
ソニーに売却する最終調整に入ったと発表しました。

CMOS市場ではソニーが圧倒的なトップシェアを獲得しています。
世界中のスマホがソニーの画像センサーを使うため、
ソニーは生産能力の増強、設備投資を予定していました。

東芝の同事業は1.9%程度のシェアしか持っていませんでしたから、
売却してしまうのも頷けます。

一方で大分工場は、数千億円規模のものですから、
今回の売却額の約200億円では正直もったいないと感じます。

しかし、東芝の現状を考えると背に腹は代えられないところでしょう。

今後、さらに東芝が資金を必要とした場合、
最後の拠り所になるのはおそらくフラッシュメモリー事業だと思います。

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先日、米ハードディスク駆動装置大手のウエスタン・デジタルが、
米メモリーカード大手のサンディスクを買収すると発表しました。

買収総額は約190億ドル(2兆2800億円)とのことでした。

フラッシュメモリー市場のシェアで見れば、サンディスクは末席です。

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インドネシアがデフレーションに突入 [原田武夫のマーケット国内外情勢]

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「インドネシアがデフレーションに突入」です。


⇒その理由は……:

 ─「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
  マーケット、森羅万象、そして宇宙までをも律する復元力の原則です。

 ─すなわち永続的に「上げる」、あるいは「下げる」ことはないのです。
  そのことをまずは踏まえておく必要があります。

 ─ところがエントロピー増大の法則があるため、私たちはどうしても一つの
  方向性に固執してしまうのです。ここが全ての問題の根源です。

 ─繰り返し言います。
  「上げは下げのため、下げは上げのため」なのです。

 ─これ以上でもこれ以下でもありません。
  地域情勢を見る際のイロハのイでもあります。

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インドネシアがデフレーションに突入すると報じられています。

同国の中央銀行がそうした分析を述べ始めました。

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米連邦議会においてデフォルトを回避する方向で妥結の見込み [原田武夫のマーケット国内外情勢]

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「米連邦議会においてデフォルトを回避する方向で妥結の見込み」です。


⇒その理由は……:

 ─「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
  マーケット、森羅万象、そして宇宙全体を律している復元力の原則です。

 ─大事なことはただ一つ。
  一方向に物事は進まないということなのです。

 ─もっともそうは考えられないのが私たちの哀しい性です。
  うまく行けば行く程、その方向へと世界は進むと考えてしまいます。

 ─しかしそうは決してならないのです。
  必ず一つの方向性はある段階で逆向きへと進むことになります。

 ─ある日突然来るように見えるその「転換点」。
  これを先取りすることが重要なのです。

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アメリカにおいてデフォルト(国家債務不履行)がまた回避されました。

連邦議会において妥協が成り立ったからです。

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ポルトガルで憲法上の危機が高まる展開 [原田武夫のマーケット国内外情勢]

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「ポルトガルで憲法上の危機が高まる展開」です。


⇒その理由は……:

 ─歴史には古層があります。
  「古層」、すなわち表層に対して、その奥深くにある層です。

 ─通常それは目に見えることはありません。
  奥深くしまい込まれています。

 ─ところが実際に世界を動かしているのは正に「古層」なのです。
  そのため、世界システムの激変期には不意に姿を現します。

 ─「よく隠れし者はよく生きたり」
  有名なラテン語の諺です。

 ─静かに、しかし全てに影響を与える存在。
  それが歴史の「古層」なのです。

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ポルトガルで憲法上の危機が高まっています。

緊縮財政派が憲法との関係で問題ありと議論されているのです。

ポルトガルは非常に不思議な国家です。

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英国で厳冬がエネルギー価格を2倍にするとの分析が提示される [原田武夫のマーケット国内外情勢]

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「英国で厳冬がエネルギー価格を2倍にするとの分析が提示される」です。


⇒その理由は……:

 ─「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
  マーケット、森羅万象、そして宇宙までをも律する復元力の原則です。

 ─この原則はリアルタイムでとらえた地球全体についても当てはまります。
  どこかが「上げ」ならば別のどこかは「下げ」なのです。

 ─しかし全体像を見て取る癖が無いとそうは見えません。
  局面に激しい動きにとらわれ、必ず全てを失うのです。

 ─したがって大事なことは「全体を見ること」です。
  少々手間がかかりますが、さもないと最終的には全てを失うのです。

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英国で厳冬が訪れ始めています。

そうした中でエネルギー価格への影響が予測され始めました。

余りにも寒くなるのでその価格は2倍になるというのです。

当然、

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英国が中国とEUとの間における自由貿易協定(FTA)締結を促す [原田武夫のマーケット国内外情勢]

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「英国が中国とEUとの間における自由貿易協定(FTA)締結を促す」です。


⇒その理由は……:

 ─「歴史は二度繰り返す」としばしば言います。
  これは“べき乗”の法則によって世界が律されていることによります。
 
 ─要するに全てはフラクタルなわけです。
  時間も、そして空間も、です。

 ─そのことを踏まえると多くのことが分かってきます。
  「これまで」だけではなく「これから」についても、です。

 ─なぜならば「これから」は「これまで」のフラクタルだからです。
  我が国の言葉で言うならば相似象です。

 ─これこそが正に極意です。
  まずはこのことを踏まえて現実のダイナミズムを見る必要があります。

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英国が中国とEUとの間における自由貿易協定(FTA)締結を促しています。

「大成功」と言われている英中首脳会談の延長線上において、です。

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ロシア議会が国連本部のニューヨークからの移転を要求 [原田武夫のマーケット国内外情勢]

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「ロシア議会が国連本部のニューヨークからの移転を要求」です。


⇒その理由は……:

 ─万物で最も恐るべきこと。
  それは「無意識の停滞」です。

 ─なぜならばそれは凝固を通じて劣化を招き、崩壊に通ずるからです。
  したがってこれをいかに揺さぶるのかがリーダーの課題なのです。

 ─そこで念頭に置くべきなのが「陰陽」、すなわち二元論です。
  陰と陽の二つの対立軸の中で揺さぶり続けます。

 ─半ば強引にそれは行われることになるのです。
  しかも“それ”として語られることなく、ある日突然そうなります。

 ─その過程で多くものが生まれ、そして多くのものが失われるのです。
  秩序の転換の本質は、「無意識の停滞」への危惧にあります。

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ロシア議会が国連本部の所在地についてモノ申し始めました。

「ニューヨークは物価が高いので移転すべき」というのです。

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新3本の矢の評価・設備投資~新3本の矢はどこかで見た"夢物語" [大前研一ニュースの視点]

新3本の矢の評価~日経新聞
設備投資 企業に積極投資を促す官民対話の初会合

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▼新3本の矢は、どこかで見た夢物語
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日経新聞は、15日「新3本の矢の評価」と題する記事を掲載しました。

新しい3本の矢にはかなり疑問点が多いとし、GDP600兆円などの目標達成は
困難なのにもかかわらず実現のための手段が明示されていないと指摘。

これまでの3本の矢は、経済の沈滞ムードを払拭するのに一定の役割を果たしたものの、
新3本の矢は政策的裏付けのない望ましいゴールを示しただけという評価になるとしています。

私に言わせれば、望ましいゴールですらなく、これはもはや「どこかで見た夢」の話です。

戦略を考える際には、ある程度その達成手段に目処をつけなくてはいけませんが、
何一つそれが見えてきません。

これまでの安倍内閣の経済政策は必ずしもうまく機能していません。

それなのに、いきなり600兆円です。

500兆円のGDPを600兆円にするためには、20%も伸びなくてはいけません。

出生率1.8%実現というのも、非現実的です。

もはや結婚したい人が全員結婚して、その上全員が子供を生むレベルです。

この政策を実現するためには、移民を増やす、
戸籍を廃止するということも必要になってくるはずですが、理解しているのでしょうか。

また、こうした政策の先駆的存在であるフランスやスウェーデンは、
GDPの3.2%~3.75%を家族関係社会支出としています。

日本はGDP1%程度の自衛隊の安全保障費で大騒ぎしているレベルです。

介護離職者をゼロにするというのは、さらに実現するのが難しいでしょう。

非常勤を含めた介護職員数が130万人。年間の介護離職者が約10万人。

この10万人を誰がどうやって代替すればいいのでしょうか?

あまりにも唐突過ぎて、言葉になりません。

新3本の矢を提唱する前に、安倍首相としては前回の3本の矢について反省をするべきです。

もっと怖いのは、マスコミが批判も何もしない点です。

これだけおかしな話を連発しているのに、それをそのまま伝えてしまうマスコミにも、
大いに問題があると思います。

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▼生産性を上げる=人が余剰になる
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政府は16日、企業に積極的な投資を促すための官民対話の初会合を開きました。

設備投資の拡大を求める政府に対し、


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ホンダも2020年に自動運転車をリリース [原田武夫のマーケット国内外情勢]

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「ホンダも2020年に自動運転車をリリース」です。


⇒その理由は……:

 ─これから起きることの本質。
  それは太陽活動の異変を起点とした環境の劇的な変化です。

 ─その中で一つ言えること。
  それは大地と人間の数の”不調和“が生じるということです。

 ─環境という器が小さくなる中で溢れかえる人間の数。
  これら両者の間の不整合が、結果的に何をもたらすのか、なのです。

 ─合わせるとなれば中身ではなく器に合わせるのが筋です。
  そうなると人間の数がターゲットとなります。

 ─そのためには手段を選ばない。
  これが米欧の統治エリートたちのいつものやり方、なのです。

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我が国の自動車メーカーがこぞって自動運転車を開発しています。

2020年がクリティカル・イヤーになると言い出しています。

プロトタイプの手前まで米欧のメーカ─は創り始めています。

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タグ:自動運転車
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