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軍隊だけではイスラム国問題は解決しない [原田武夫のマーケット国内外情勢]

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「『軍隊だけではイスラム国問題は解決しない』とオバマが演説」です。


⇒その理由は……:

 ─古今東西、「預言書」には一つの構造があります。
  未来は二つの時期に分かれるというのです。

 ─世界が混沌としてくる中、預言者がまず現れます。
  そして誰が「次の救世主なのか」を指し示すのです。

 ─これで預言者と救世主が整います。
  混沌、混乱は一時収まります。

 ─ところが「その次」があるのです。
  事態は従前より「もっとひどくなっている」ことが分かるからです。

 ─そして再び訪れる混沌、混乱の向こう側で再び預言者が登場します。
  その指し示す救世主こそが「本物」だというわけです。

 ─偽物と本物。
  これが3年半ほどの間に交錯する、と預言書は書き記しています。

 ─古今東西、全ての預言書において基本的には同じなのです。
  つまり「そうなる」ということなのです。

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「イスラム国(IS)」掃討作戦が具体化しつつあります。

ロシアが陣頭指揮をとっています。

「世界の警察」アメリカはというと、かなりおとなしめです。

いや、むしろ非暴力主義を説いているかのように見えます。

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野党間で統一の政治グループが出来上がる可能性 [原田武夫のマーケット国内外情勢]

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「我が国の野党間で統一の政治グループが出来上がる可能性」です。


⇒その理由は……:

 ─寄らば大樹の陰という言葉があります。
  言い換えれば出来上がったフレームワークに頼るのが楽ということです。

 ─なぜそうなのかといえば、私たちの脳がそうなっているからです。
  極力省力で脳は動くようになっています。

 ─その結果、出来上がった枠組みが常に優位となるのです。
  新しいものは基本的に排除されていきます。

 ─「馴染みのもの」に対する安堵感が広がっていきます。
  やがて社会は停滞一色となっていくのです。

 ─ところがこうした「枠組みの外」の事態が生じることがあります。
  最初、私たちはたまらなく不快に感じます。

 ─なぜならば省力的ではない事態の展開だからです。
  それでも動きが止まらなければある時、一気呵成に動きます。

 ─「乗り遅れるとまずい」という心理が働くのです。
  この怒涛の勢いの中、枠組みの変更(チェンジ)が行われるのです。

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我が国の野党間で統一の政治グループが出来上がりつつあります。

なぜならばいずれの野党も「瀕死の重傷」だからです。

それでもなお、己の依って立つところへのこだわりが見えます。

本当に糾合するのかは甚だ疑問です。

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稲田朋美衆議院議員が訪米 [原田武夫のマーケット国内外情勢]

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「稲田朋美衆議院議員が訪米」です。


⇒その理由は……:

 ─「日米同盟」の本質。
  それはとある約束事、です。

 ─そのことについて表立って書いたものはありません。
  なぜならば「国家の最高機密」だからです。

 ─しかしその片鱗はうかがえます。
  福田康夫総理大臣(当時)の辞任会見におけるやりとりです。

 ─記者団に対して同総理大臣(当時)はこう答えました。
  「皆さんと私は違いますから」

 ─何と傲慢な発言、と当時はとらえられ、批判されました。
  ところが実際、「彼」と「我々」は全く異なるのです。

 ─なぜならば内閣総理大臣だけが担う職責があるからです。
  我が国の本当の「権力の中心」と米国の中心とに宣誓をするのです。

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稲田朋美衆議院議員が訪米をしています。

ワシントンD.C.において共和党系シンクタンクの講演会に出るためです。

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中国バブル崩壊のインパクト(9) BRICsの夢は散る [週末だけのグローバル投資コラム]

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ひところBRICsという言葉が流行しました。

ブラジル、ロシア、インド、中国という国土と人口に恵まれた国が
投資対象として魅力的だということです。

短期的な投資対象の話であれば、反対する理由もありません。

しかし中には「日米欧の先進国は没落し、BRICsがそれに取って代わる」と
誤解した人々もいました。

勝手に拡大解釈をして、「だから日本はダメだ」と言い出す人が続出しました。

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それから15年が経ち、どうなったでしょうか?

ロシアは経済制裁とエネルギー価格下落でボロボロ。

ブラジルも過剰投資と汚職でズタズタ。

中国に至っては資本主義や貿易立国まで否定し、毛沢東時代に戻る勢い。

インドだけが少しマシかなという程度です。

いずれも格付けはジャンクに近く、金持ちと言われた中国でさえ先行きは
厳しいと考えられています。

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結局、BRICsは資源価格高騰による副次的なブームだったのです。

ブラジルは資源価格が上がると「将来の超大国」ともてはやされますが、
それが終わるとすぐ破綻します。

このことは1968年から1973年のインフレ亢進期に起こった
「ブラジルの奇跡」を知っている人であればすぐ気づいたはず。

ロシアも似たようなエネルギー依存経済です。

中国とインドの成長は人口動態や海外からの投資に負うところが大きく、
先進国を追い越して行くほどの文明ではありません。

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資源大国とは裏を返せば技術で勝負できない国です。

(米国は豊富な地下資源を持っていますが、技術力が凄いので資源大国とは呼ばれません)

それらの国はコモディティ価格に翻弄される運命にあります。

「一時的な勢い」を「永続的なかつ不可逆な変化」と考えてしまうと、
投資の結果は厳しいものになります。

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それらの国は、いずれも大国です。

しかし先進国ではありません。

先進国に「なれる」か「なれない」かには文明としての質の違いが大きく、
簡単に乗り越えられるものではありません。

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タグ:BRICS
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韓国サムスンがカメラ事業を大幅縮小 [原田武夫のマーケット国内外情勢]

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「韓国サムスンがカメラ事業を大幅縮小」です。


⇒その理由は……:

 ─「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」
  マーケット、そして森羅万象から宇宙までをも律する復元力の原則です。

 ─企業活動も同じなのです。
  生身の人間と同じように成長すれば老化し、やがて衰えて行きます。

 ─それに抗しようと私たちは必死の努力をします。
  しかしそれらは全てが無駄なのです。
 
 ─むしろ自然(じねん)に合一となることを図る方が得策であることが
  やがて分かります。その時にはたいてい遅いのです。

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韓国経済そのものというべきサムスンが事業縮小をするといいます。

具体的にはカメラ事業を大幅縮小します。

「韓国企業特有の技術的な課題」

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タグ:サムスン
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消費増税対策・地熱発電~消費増税の負担緩和案は白紙撤回か? [大前研一ニュースの視点]

消費増税対策 10%増税後の負担緩和案提示
地熱発電 国立・国定公園の規制見直し

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▼消費増税の負担緩和案は、安倍首相お得意の「白紙撤回」が必至
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財務省は8日、消費税率を2017年4月に8%から10%に引き上げる際の負担緩和案を、
自民、公明両党に正式に示しました。


税率10%を課した上で「酒類を除く飲食料品」(外食を含む)の軽減分として所得に関係なく、
1人あたり一律年4,000円程度を給付するというもので、買い物記録を集約する
データセンターの新設などインフラ(社会基盤)整備に約3,000億円を投じる方針です。


私の予想を言えば、安倍首相は将来「白紙撤回首相」の名を欲しいままにすることになるでしょう。

エンブレム問題やキールアーチ問題と同様、この施策も絶対に前へ進まないと思います。

消費税の増税分2%への軽減税率というのは公明党が要求していたことで、
これに上手く乗じたのがサイバーゼネコンです。


住基ネットでいかさまのシステムを作り上げた彼らに言わせれば、
「マイナンバー」「ビッグデータ」の活用などということになるのでしょうが、
はっきり言って無駄です。


買い物全てに番号を振ってトラッキングデータを取得し、
そこから食料品データを抽出し、1年間の総額を算出するそうです。


ところが、その1年間の食料品総額が仮に50万円と想定すると、
2%で1万円を還付することになり、ざっと見積もって1兆5000億円
足らないと言うのですから、もはや笑い話でしょう。


私が公明党の議員に、施策を提言するのなら「具体的に、こうやって税率を下げろ」
という点まで踏み込んで話をするべきだと指摘しています。

例えば、生活必需品をリストアップして定義して、
最初から10%ではなく8%にしておけばそれでも良いでしょう。

あるいは、上限4000円というならば、対象者を定義してリストアップし、
その人たちに対して一括で手当として支給すればおしまいです。

わざわざ、巨額のシステムを作る必要はありません。

マイナンバーという言葉に踊らされて、リンクしているのも問題です。

マイナンバーは全員必須というものではない、ということになっています。
しかし、買い物のたびに提示が必要となると話は変わってきます。

また子供のおつかいでも必要となると、かなり面倒です。

そこまでしてマイナンバーを作っても、余計に自分の個人情報
漏洩する可能性を懸念する人が増える気がします。

米国の例で言えば、「フードスタンプ」制度になりますが、
こちらを研究するのも良いでしょう。

対象者に配布されるフードスタンプでは、1ヶ月に120ドルまで食料品のみが
購入できるようになっています。

ただし、問題もあります。

人口の約5分の1にあたる4,600万人の対象者に年間1人あたり
17万円~18万円の負担をしなければいけません。

また、フードスタンプを転売して現金を得ようとする人もいます。

公明党はこうした事例も参考にしながら、どこに落とし所を持っていくのかを明確に示すべきです。

このままいけば、最終的には安倍首相による「白紙撤回」になることはまず間違いありません。

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▼日本は潜在的な地熱大国。地熱発電をもっと進めるべき。
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政府は地熱発電所を建設しやすくするため規制を見直す方針を明らかにしました。

火山などがあり地熱資源が豊富な国立・国定公園内に建てる場合の高さ制限を緩め、
採掘費用を国が補助する額も現在の2分の1から4分の3に引き上げるとのことです。

潜在的な地熱大国である日本において、


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大阪において再び府知事と市長のダブル選挙を実施 [原田武夫のマーケット国内外情勢]

~これを読めばマーケットとそれを取り巻く国内外情勢のツボが分かる~


⇒“今日の焦点”はズバリ:

 「大阪において再び府知事と市長のダブル選挙を実施」です。


⇒その理由は……:

 ─攪拌すると物事は反作用が生じます。
  安定させようとする力が働き始めるのです。

 ─これは全てルシャトリエの原理によるものです。
  「万物は全て根元において平衡系である」という原理です。

 ─したがって無理やり動かしてはならないのです。
  そうではないやり方はいくらでもあります。

 ─ところがそれでも力づくで動かそうとする向きがいます。
  その結果、最後はそうした勢力そのものが破綻してしまいます。

 ─「力で動かす」は本来、秋津洲のやり方ではないのです。
  「自然(じねん)との合一」によって動かすのです。

 ─その結果、己が思ったことがイコール、世界の現実となる。
  それが我が国を統べるやり方の極意なのです。

 ─ところが逆向きに「押し出し」一方だとどういうことになるのか。
  最終的には破綻し、全てが崩壊してしまいます。

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大阪において再びダブル選挙です。

市長候補がまた一人決められたと言います。

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名言集 本田宗一郎 [格言名言集]

人間にとって大事なことは、学歴とかそんなものではない。

他人から愛され、協力してもらえるような徳を積むことではないだろうか。

そして、そういう人間を育てようとする精神なのではないだろうか。


by本田宗一郎


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長期投資は国語である [頑固おやじ澤上篤人の長期投資]

ある時、少人数の勉強会で「長期投資は、結局のところ国語でしょう」
という反応が、お客様から戻ってきた。

長いこと親しくさせていただいている方で、
お会いする前までも、ずっと投資の研究を重ねられてきた。

その方が、いろいろ投資の勉強をしているうちに、
われわれの長期投資に出会った。

なにかピンとくるものがあったとのことで、
今度は長期投資の猛勉強にのめり込んでいかれた。


長期投資ってなんだろうとあれこれ考えている間に、
それまでの投資でいろいろ引っ掛っていたことのほとんどが、
スーッと消えていった。


そこで、飛び出してきたのが「なんだ、国語じゃないの」である。

お見事です。

長期投資の本質をズバッと表現されました。

いっておくけど、その方は世の中に多い、
単に投資の理論などを語る評論家ではない。

本業は開業医ながら、長らく株式投資で輝かしい
成功を収めてきた剛の者である。

そのドクターが本格的な長期投資という世界に
入ってきてからの成績は、さらにスゴイ。

長い間のモヤモヤが晴れて、スッキリとした気分で長期投資を進め
ると、もう楽で仕方がない。


最近はお互いに忙しくてお会いしていないが、いまは慌てず騒がず、
安値をしこたま拾っておられるのでしょう。

ドクターにとっては、「みなが青くなって売っているなら、
こちらは待ってましたの買いを入れるだけ」と、なんの迷い
もないはず。


それで、「国語の世界」とは?


そうそう、長期投資では「どれだけ儲かるか」といった
一般的な投資では最大のテーマである、利益の追いかけはしない。

ひたすら、「いい世の中つくっていこうよ」「子どもや孫たちに、こんな社会
を残してやろう」といった思いの方向へ、資金を投入していこうとする。

投資リターンは、「結果として後からついてくる」ぐらいにしか考えない。


となるとだ、「いい世の中つくっていく」
「こんな社会を残していく」って具体的にはどういうことか、
すぐさま問われるよね。

「いい世の中」「こんな社会」を深く考えれば考えるほど、
自分の夢や理想を織り込んでいっていることに気づくはず。

夢や理想をあれこれ考えては、それを具体的に表現しようとすれば、
もう国語の世界というしかない。


投資しようとしているのに、お金やら数字にからんだことは無視もいいところ。

あるのは、「どんな世の中なのか」「こういった社会なのか」のイメージを、
これでもかこれでもかと磨き込んでいく作業ばかり。

やっぱり国語だよね。

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そんなきれいごとというか世間離れしたことを言っていて、
マーケットに勝てるの?

海千山千の投資家がゴロゴロしているマーケットでは、
「いかに他者を出し抜いて、利を収めるか」のドロドロした闘いの連続ではないの?

それなのに国語なんて……。


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タグ:長期投資
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失った売上を取り戻すマーケティング  [マーケティング 販売方法]

先日、とあるテレビ番組で、
倒産の危機に迫られたバス会社を継ぎ、
見事、売上を立て直した社長さんの話を
拝見しました。


利用客が減り、売上が下がっているのに、

「(バスを)使ってもらえるのは当たり前」

といった、
どこか上から目線の雰囲気が漂う社内で、


就任したてのその社長さんは、そもそも

「なぜバスに乗ってもらえないのだろう?」

という疑問を持ったそうです。


そして、その疑問を解決すべく、
休日返上で、地域の家庭を一軒一軒訪問し、

「なぜバスを利用頂けないのですか?」

という直球の質問を聞いて回ったといいます。


すると、

「バスは前から乗るのか後ろから乗るのかわからない」

「どこを経由するバスなのかがわからないから乗れない」

といった、社員には理解しがたいお客さまの声が
浮かび上がってきたのです。


なぜ、社員には理解しがたいかというと、

乗り方はバスの車体に書いてありますし、
路線図は作成して営業所に置いてありますよ、

というのが社員の言い分だったからです。


しかし、社長さんの指示の下、
各停留所の近隣施設を細かく記載した
新しい路線図を各家庭に配り歩き、

そして、社員も一緒になって、
休日に家庭訪問を続けたことで、
売上は黒字回復を遂げたそうです。




このバス会社の事例に関連したことで、

世界No.1マーケティングコンサルタント
ジェイ・エイブラハムの言葉に、

“商品に惚れるな、顧客と恋に落ちろ”

というものがあります。


そして、

お客さまのために自分は何をすべきなのか、
なぜ売上が伸びないのか、と悩むのなら、
お客さまに答えを聞くべきだ、

とも、彼は述べています。


「自社の商品はお客さまが使って当たり前」
と思い上がったり、

「商品には自信があるのになぜ売れないんだ?」
と自社の商品にフォーカスするのではなく、


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